【グレンモーレンジィ オリジナル】ザ・フルーティーなウイスキーを飲んでみて

グレンモーレンジ
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酒ブログになりつつある

最近、酒ブログになりつつあることを心配しているぴいたんです。こんにちは^^

これまで、3本のウイスキーをレビューしてまいりました↓

今回レビューするのは『グレンドロナック12年』と同じハイランドのシングルモルト・スコッチウイスキーの『グレンモーレンジィ オリジナル』

名前も(?)パッケージの色もオレンジなこのウイスキー。このフルーティーで飲みやすいと言われているウイスキーを飲んでみたので、レビューしてみます。

ウイスキー初心者のレビューですが、飲んだことのない方の参考になれば幸いです^^

『ハイランド』とは

グレンモーレンジィ オリジナルはスコッチウイスキーの一つです。

ただ一口にスコッチウイスキーと言っても、実はスコッチウイスキーには6大産地があります。

その6つの産地は『アイラ』、『アイランド』、『ローランド』、『スペイサイド』、『ハイランド』、『キャンベルタウン』の6地域。

以前紹介した『グレンドロナック12年』はハイランドという地域のシングルモルト・ウイスキーです。

そして今回紹介する『グレンモーレンジィ オリジナル』も『ハイランド』のスコッチ・ウイスキー。

※以下の知識は下記の書籍を参考にしました↓

ハイランドはスコットランドの北の大部分を占めている高地の地方です。ハイランド自体が広大な地方のため東西南北に区分けされることが多いとのこと。

今回紹介するグレンモーレンジィは北ハイランドの蒸留所。以前に紹介したグレンドロナックは東ハイランドの蒸留所。

グレンモーレンジィは飲みやすいイメージですが、同じ北ハイランドでもヘビーなタイプのウイスキーがあるようで、「ハイランドだから」とか、「北ハイランドだから」などハイランドの特徴みたいなものは無いようですね。

広大さゆえ、様々な特徴のウイスキー蒸留所が点在しているそうです。

「ウイスキー完全バイブル」より一部引用

グレンモーレンジィ オリジナル』とは

今回レビューするグレンモーレンジィ オリジナルはシングルモルトの中でもかなり飲みやすいとされています。つまり私のような初心者にお勧めということ^^

もちろんその製法にはこだわりがあるようです。

スコットランドで最も背が高い蒸留器

詳しいことは素人なのでわかりませんが、蒸留器がキリンさんより高いそうです(笑)

公式HPによると、

重たいアルコール蒸気はポットスチルを登りきることができないため、軽やかなアルコール蒸気の中から、フルーティーでフローラルな成分だけが抽出できます。のっぽのポットスチルは華やかなアロマとエレガントな味わいを生む大事な要素です。

ブランドストーリー | グレンモーレンジィ スペシャルサイト (mhdkk.com)より

とのこと。

普通の蒸留器がどれほどの高さかは存じませんが、こういう情報は面白いですね。

こだわりぬいた樽

こだわりの樽は、理想的な通気性を持つホワイトオークの木を、年輪の密集度を数えて選りすぐるところから始まります。

2年かけてゆっくりと自然乾燥をさせた後、バーボンメーカーに貸し出し使ってもらうことで、木のタンニンなど不要な要素を取り除きます。そして、ようやく「デザイナーカスク」と呼ばれるグレンモーレンジィのためだけの特別な樽が完成します。そんなこだわり抜いた樽を、贅沢にも2回までしか使いません。そうすることで、バニラのニュアンスを最大限に引き出し、滑らかな質感が生まれるのです。

ブランドストーリー | グレンモーレンジィ スペシャルサイト (mhdkk.com)

とのこと。要するにめっちゃ真剣に選んだいい樽を2回しか使わないので贅沢ですよ、ということらしいですね。

また、グレーンモーレンジィ蒸留所が所有している「ターロギーの泉」の水は100年以上もの年月をかけて石灰岩と砂岩層で濾過された硬水であり、この水を使うことでクリーミーな質感、フルーティーな味わいをウイスキーに与えることができるとのこと。

この前情報だけで美味しそうですね。いざ!飲んでみたいと思います。

ちなみにアルコール度数は40%です。

ストレートで味見してみた

玄人ぶってストレートで飲んでみます。

グレンモーレンジのストレート
ストレートで

色はこれまで飲んできたウイスキーよりも薄めかなと思います。

まず香りはとても強いですね。最初はアルコール感が強く、鼻につく感じですが、時間がたつと華やかというかスッとする香りを感じます。

飲んでみると前評判どおり、飲みやすいライトな感じがします。

優しい口当たりというよりはスッとする感じですね。

ただ私にはアルコール感が強いので、加水をしてみます。

加水してみた

トワイスアップ(ウイスキー:常温の水=1:1)で飲んでみました。

グレンモーレンジ

アルコール感が収まり、香りがだいぶ華やかになりますね。前評判通り、フルーティーな香りです。

個人的には加水した時の香りの方が大分好みです。

飲み口も同様、アルコール感が少なくなり大分まろやかになりますが、後味はすっきりとします。。

非常に美味しいですね。

オン・ザ・ロックスで

ロックで飲んでみます。

グレンモーレンジ
ロックで

冷やすと少し香りが落ち着く感じがしますね。

フルーティーな味わいは残りますのでこちらも美味しくいただけます

ハイボールで飲んでみた

ハイボールで飲んでみます。

ロックグラスにそのまま入れています。ただ面倒くさいだけです(笑)

グレンモーレンジ
ハイボールで

確かに大変飲みやすく美味しいです。

公式ではオレンジピールを追加して飲んでみることも勧められています。

まさにグレンモーレンジィ(笑)

名前と掛けているんですかね。。

他にも多くの飲み方が紹介されています。

私は面倒くさがりなので試していないですが、いつか試してみたいと思います。

まとめ

今回、初めてグレンモーレンジィ オリジナルを飲んでみました。

あくまでウイスキー初心者の感想ですが、

トワイスアップ◎ハイボール◎、ロック〇、ストレート〇

の順で美味しいと思いました。

「どんな飲み方でも美味しく初心者にお勧めできる」、そんなウイスキーでしたね!

それではまた!

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